Neo Louis XIV Chair ネオ・ルイ14世様式チェア

挽物による脚部と、アカンサスや貝殻モチーフの力強い手脂り彫刻が印象的な、
19世紀後期頃に制作されたと考えられるネオ・ルイ 14世様式のチェアです。
ルイ 14世時代の宮廷から広まり始めた
シノワズリを思わせる鳥花模様のニードルポイント座面となり、
古くからヨーロッパの織物や刺繍に見られる
愛らしいロビン (ヨーロッパコマドリ)をモチーフとしたと花々が施され、
歴史と伝統を垣間見る事が出来る1品です。
座面内部には馬毛や藁を用いた伝統的なクッション構造も残されており、
時の家具製作技術をも伝える貴重な一脚に感じていただけるお品物です。
存在感や重厚感を持ち合わせたこちらのチェアは、
和洋折衷の空間にも溶け込んでくれるような、
日本の家屋にも合わせやすいお品物であるかと思います。
目立った大きな汚れ等も無く、状態はとても良好です。
少しガタつきがございましたので、脚部裏でフェルトにて調整いたしましたので、
ガタつきグラつき等もございません。
座面はスプリングとなり、安定感のあるような座り心地となります。
小さなキズや汚れ等は、お写真には載せきれないほどございます。
お写真の状態が全てとなります。

(size:W505 D555 H1140 , 座面D420 H480 程度)
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※1枚目のお写真は設置のイメージ画像となり、背景等はイメージとなります事を予めご了承下さい。2枚目以降のお品物の現物の状態が全てとなります。






販売価格 68,000円(税込74,800円)
型番 301105-F